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【人事評価ナビゲーター】人事担当の運用効率を大幅に改善!コンサル会社が手掛ける評価システム

人事評価において担当者のよくある悩みとして、「紙やエクセルで管理をしているため、処理が煩雑になる」、「毎回の評価がやりっぱなしで有効活用ができていない」、「人事評価システムを導入したいが高くて手が出にくい」などが挙げられます。中でも、人事評価制度は重要な取り組みだと思っているが、毎年大変な苦労や手間がかかっているという声も多いようです。

そういったお客様の声をもとに、人事評価制度の運用を軽減し、かつ経営に効果的に役立てられる仕組みとして、人事評価運用支援サービス「人事評価ナビゲーター」が開発されました。

人事評価ナビゲーターは、人事担当者から評価者への入力を促すだけで、評価表の提出や進捗の状況の確認、データの集計、さらには経営者への報告のための資料作成など、人事評価に関わるあらゆる作業を効率化できるシステムです。

今回は、人事評価ナビゲーターの概要や特徴などをお伝えするとともに、開発元の株式会社株式会社日本経営・副部長 福岡オフィスオフィス長 高園忠助さんと副主幹 森田敬太さんのお二方にインタビューした内容についてもご紹介していきます。導入を検討されている担当者様は特に必見です。

 

人事評価ナビゲーターとは

人事評価ナビゲーターは、これまでエクセルや紙で運用されていた人事評価をシステム化することによって、業務負担の効率化を行っていくシステムです。

人事担当者から評価者への入力を促すだけで、評価表の提出や進捗の状況の確認、データの集計、さらには経営者への報告のための資料作成などのあらゆる作業を効率化します。

人事評価の手間や労力を削減することはもちろんのこと、人事評価が人材育成の機会として効果的に機能するために、人事コンサルを通じて長年培ってきた経験やノウハウが詰め込まれています。

運用をウェブで行うことで、結果の分布状況を属性に応じて出したり、昇格者の抽出を行ったりと、経営に役立てられる仕組みとしても活用できます。

 

人事評価の課題解決は人事評価ナビゲーターにおまかせ

人事評価をしていると、紙ベースで管理をしている場合、印刷や配布、回収に手打ちの集計作業は非常に手間がかかります。Excelのコピペ作業も膨大で経営層への報告書作成も労力が必要です。

また、部署別のデータや過去の評価結果など、欲しいデータをすぐに提示できないといったケースも多く、人事評価の作業が面倒だと感じる担当者も多いと思います。

人事評価ナビゲーターは、人事評価業務をすべてクラウド上で行うため、紙やExcelが不要になります。これまで乱雑だったデータや情報も一元管理することでスマートな管理を実現します。作業においても、人事担当者から評価者への入力を促すだけで、評価者の入力が終われば結果の分析・集計も完了。人事評価の運用で最も手間がかかるタスクを効率化できます。

 

主な機能について

人事評価ナビゲーターの機能を一部ご紹介します。

 

報告資料出力機能

報告資料作成は、人事担当者が経営者や関係者に向けて、人事評価の実施状況を報告する際に活用できる機能です。

人事評価の実施状況を自動でレポート作成してくれる “レポート出力”では、集計概要(実施期間・対象従業員数・実施者数・実施率)、全体の評価結果分布、等級別の平均点と全体比較、等級別のばらつきと全体比較、所属別の分布などの内容に関する集計値がコメント付きで見ることができます。さらにPDFで自動出力されるので電子ファイルとして保存も可能です。


また、対象期間、対象部署、行(横軸)×列(縦軸)を設定したクロス集計も可能。集計結果の画面表示やExcelでダウンロードなどもできます。

 

行動観察メモ機能

「部下が多くて評価が大変」「普段別の場所で仕事をするから適切な評価がつけられない」という悩みを持つ担当者も多いと思いますが、それらを解決してくれるのが「行動観察メモ機能」です。

行動観察メモ機能は、常日頃から対象者について気がついた点をメモすることができる機能です。

例えば、以下のようなシーンで活用できます。

  • 評価する部下の良かった行動、課題をメモをする
  • 評価時期に忘れないように毎月1日にメモをする
  • 他部署の従業員であったが、気付いた点があったのでメモをする
      ・・・経理部の人の行動を、営業部長が入力する
      ・・・病棟薬剤業務中の薬剤師の行動を、看護師長が入力する

 

人事評価ナビゲーターの特徴

人事評価ナビゲーターの3つの特徴をご紹介します。


工夫が満載!コンサル会社が手掛ける評価システム

株式会社日本経営は、コンサル会社として数十年にわたって人事評価制度や給与制度などに携わっている企業です。長年培ってきた経験やノウハウをもとに、「これが欲しかった!」という工夫満載の機能が取り揃えられています。

例えば、フィードバック面接や行動観察のメモを残したり、経営者向けの総括資料をボタン一つで自動生成したりと人材育成にとって必要な機能が詰まっています。余計な機能がなく、シンプルな設計なので人事評価システムを初めて利用する方も使いやすいです。


業界トップクラスの低価格を実現

人事評価システムの費用は、機能に特化した企業だと月額15万円~20万円、多機能を売りとした企業では月額25万円以上が相場価格だと言われています。

人事評価ナビゲーターは月額5,500円~と業界トップクラスの低価格で提供されています。他社と比較して年間約6分の1の値段で利用できるので、初めて導入する企業でも利用しやすくなっています。


過去履歴を自動ストック!ファイルを探す手間もなくなる

過去の評価履歴はクラウド上に自動ストックされるので、紙ファイルの保存やPC内のExcelファイルを探す手間が省けます。

従業員のこれまでの取り組み結果の過去をさかのぼって確認することが可能です。人事評価履歴をデッドストック化させずに有効活用することにつながり、役職者候補の選定や配置転換の検討など、よりよい人材マネジメントに活用できます。

 

この記事のプロダクトについて、もっと知りたい方はこちら

 

【開発会社インタビュー】株式会社日本経営 高園忠助さん・森田敬太さん

 

<プロフィール>

高園忠助
役職:日本経営副部長,福岡オフィスオフィス長
2006年4月入社。病院・介護福祉施設への組織・人事全般が専門分野。2014年11月よりクラウドサービス「人事評価Navigator」の開発に着手、事業開発責任者となる。2017年4月からの1年間、医療機関に出向し、収益改善、組織改革、建替基本構想策定を実施。2018年10月福岡オフィス長に就任。



森田敬太
役職:日本経営副主幹
2013年外資製薬企業へ入社。トップセールスを樹立、複数の基幹病院を巻き込み地域連携会の立ち上げを行う。2017年にWEBコンサル会社を設立し、販促・採用・集客の観点から業種業態に関わらず様々な企業の支援を行う。2021年に日本経営に入社し、セールスチームの立ち上げを行い事業拡大に従事。

自己紹介をお願いします。
【高園様】

人事評価ナビゲーターの開発および事業運営の責任者をさせていただいている高園と申します。元々は組織人事のコンサルタントとして、人事上の課題などを提案させていただき、顧客それぞれに対する人事ソリューションを提供してきました。

今回はその中でお客様の人事DXに貢献するべく、人事評価ナビゲーターを開発して現在に至っております。


【森田様】

セールスの責任者をしております、森田です。経歴としましては、2013年に製薬会社に入職し、2017年にWebのコンサル会社を立ち上げました。そこで、販促や採用などのWebマーケティングに従事しました。

2021年にご縁があって日本経営に入社しております。現在はセールスチームの立ち上げを行っており、事業拡大に従事しています。
会社概要について教えて下さい。
【高園様】

株式会社日本経営と申します。日本経営ホールディングスとしましては、昭和42年から創業55周年を今年迎えたばかりの企業でございます。

元々は税理士事務所から出発し、クライアントの様々な経営課題に答えるべく、マーケティング、組織人事、税務・財務など、様々なコンサルティングセクションを立ち上げて現在に至っております。

私共の株式会社日本経営は、そういった税務・TAX関係を除いたコンサルティングチームとなっております。

人事コンサルの知見を活かした人事評価ナビゲーター

プロダクト開発の経緯について教えて下さい。
【高園様】

人事コンサルを通じて、顧客の経営課題に貢献するのは兼ねてよりやっていたテーマなのですが、その中の人事評価制度を構築する仕事があります。

それまでは人事評価制度を構築し、実際に納品したあとそれを運用するのはクライアント様なのですが、エクセルや紙などといった媒体というところから制度を構築するまでが我々の仕事でした。しかしその後の運用は、アナログな形で運用されていた実態がございました。

従いましてそこの運用と集計、それから様々な管理的なコストを軽減するべく、人事DX商品として評価システムに特化したものを作ってきました。そういった背景がございます。
プロダクト概要について教えて下さい。
【森田様】

人事評価ナビゲーターとは、これまでエクセルや紙で運用されていた人事評価をシステム化することによって、業務負担の効率化を行っていくシステムです。

人事担当者から評価者への入力を促すだけで、評価表の提出や進捗の状況の確認、データの集計、さらには経営者への報告のための資料作成など、人事評価に関わるあらゆる作業を効率化します。
プロダクトの特徴について教えてください。
【森田様】

特徴は大きく3つございます。

1つ目は、業界トップクラスの低コストである点。他社さんと比べて大体5分の1、金額の高いところと比較すると、10分の1程の価格で提供させていただいております。やはり人事評価システムは、企業さんが続く限り使っていただくシステムになりますので、なるべく弊社としては低コストで長く使っていただきたいです。

2つ目は、シンプルで使いやすいシステムである点。どうしても現場の方がいきなりシステム化すると、それを負担だと感じる方もいらっしゃいます。
ですので、なるべく現場の方に負担がないよう、シンプルで説明書がなくても使えるようなシステムにしております。

3つ目は、コンサル会社ならではの工夫が満載である点。我々はコンサル会社として数十年にわたって、人事評価制度や給与制度などに携わっております。ですので、現場から出た「こういった機能があったら嬉しいよね」というものを随時入れ込みながら、制作させていただいております。

例えば、フィードバックの面接、行動観察のメモを書き記す、経営者向けの総括資料をボタン一つで自動生成できるといった機能などがありますが、どれも「これが欲しかったな」という工夫がちりばめられています。

人事評価における投下時間が大幅にカット、運用効率化を実現

実際に導入された企業様の課題と変化について教えてください。
【高園様】

変化としては、人事評価にかかる投下時間が圧倒的に減っていることです。
実際のユーザー様の声は、評価者が投下する時間が3分の2になり、事務員の方の時間が10分の1程になっているのがタイムスタディを取った結果で上がっています。

紙やエクセルの場合、人事評価の時期に「人事評価をやってください」という案内をするのですが、部署別で評価表を用意し、それをプリントアウトして評価者は評価をする必要があります。

しかしながら人事評価は、賞与や昇給といったものの判断材料に紐付けられているケースもあるので、提出漏れが許されません。
ですので、誰ができているのか、できていないかをその都度提出状況を人事担当の人はチェックし、未提出の方がいたらその部署の上司の呼びかけを行うなどをずっと撮り溜めていきます。

全員の提出が終わったかと思えば、エクセルだとすると、200人いたとして200ファイル開いてコピーアンドペーストを繰り返します。そのうえ、ミスが許されないので、やはりダブルチェックやトリプルチェックを行います。

どうにか全体の結果として取りまとめたものを集計し、SABCDの傾向を分布する。最終的には経営者の方にご判断いただき、結果をまた誤送信があってはいけないので、ミスなく現場の上司などにフィードバックしなければなりません。

そうなると、なかなか紙でワークフローとして組織の中を巡るなど、エクセルであるからといってメールで巡らすことも非常に大変です。
また、人事情報なので簡単に一般職の方や現場の方にその情報を下ろせないことから、人事課長やある程度のお立場の方々が引き受けて取りまとめなければならないということもあります。

人事評価の時期は非常に神経も使いますし、投下時間もかかります。しかし、我々のシステムを使っていただいた結果、その時間が半分になりました。また、必要な情報が必要な人だけにしか確認できないので、その点もお客様の運用効率化につながりました。
今後の展望についてお話をいただいてもよろしいでしょうか。
【高園様】

お客様の人事評価制度の運用の全てを支援するプラットフォームになっていければと思っております。
先ほど説明にもありましたように、私どもは元々コンサルティング会社ですので、このシステムでお客様の人事DXを実現することだけが顧客貢献とは思っておりません。

人事評価の運用の中には評価者の教育が必要の場合や、実際にフィードバックする面接のスキルを磨いていくシーンもあります。また、経営者様がその評価結果をどのように判断していけば、企業の成長にさらにドライブをかけていけるか、従業員のエンパワーメントに繋げていけるかについては、非常に課題意識があります。

そこはやはり、コンサルティング会社ならではの知見が生かされるところだと考えております。

ですので、人事評価ナビゲーターユーザー様の人事評価の運用全てをより工事すべく、様々な学習の機会をこのプラットフォーム上で提供したり、コンサルティングの知見を入れ込んだ情報配信などを通じてお客様の人事評価の全てを支援する媒体となれればと思っております。
導入を検討されている皆様にメッセージをお願いします。
我々はこれからも中小企業の成長に貢献していきたいと強く思っています。

これから制度を作っていきたい、または人事評価ナビゲーターがどんなシステムなのかを知りたいと考えている方はお気軽にご相談いただければと思います。
また、無料体験もございますので、そこから始めていただいても結構でございます。

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この記事を書いた人

Tina

Tina

1990年生まれ、東京都在住のライター。 マーケティングオートメーションやSEO対策に関する記事を中心に幅広い分野の執筆を行う。 英語を得意としており、自身が運営するWebサイトでは英語学習に関する情報発信をしている。これまで10,000本以上を執筆。 現在はUP STORY編集部にてライター・編集に従事。

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